写真で動画作成するアプリとは

動画を作るとなると、

「ビデオを揃えて。。ネタを考えて・・・えーーっっと」

って、誰でも最初はこんな感じです。

でも、写真であれば 難しいことを考えなくても
昔の思い出がいっぱいあるはずです。

あとは、その思い出の引き出しから記憶を取り出すだけ!!

記憶をたどって写真を並べ
その時の気持ちや出来事を文字にして、イメージソングを流して。

「最初は楽しむ事」

荷物整理をしていて、昔の写真がでてきたら
手を止めて見入ってしまう。そんな感覚でいいのです。

昔の写真が無い場合でも、スマホを片手に外にでてみましょう!

写真に収まる一瞬一瞬の小さな感動や、おもしろいことが
あると思います。

ここで本題です。

■肝心の動画作成するアプリは!

Windowsのパソコンに入っているアプリ
「ムービーメーカー」 これ↴

ムービーメーカー

 

ウィンドウズのスタートメニューから

movie-maker2
「Windows Live ムービー メーカー」を選択クリックしたら立ち上がる。

次に選んだ写真をドラグ&ドロップ(マウスで写真をクリックしたままムービーメーカーへ
持って行って離す)して感覚にまかして写真を並べていく。

画像の例では。

チューリップ ⇒ コアラ ⇒ ペンギン

の順番で動画ができあがる

好みに応じて、写真毎にナレーションを入れる。
これは、ムービーメーカーの「キャプション」をクリックして文字を
入力していくと簡単に出来上がる。

同様に音楽データもドラグ&ドロップしてBGMも追加できる。

ここまで理解できれば
あとは、ワープロ感覚で編集を楽しんでみてくださいネ!

 

 

動画を作ることの楽しさ

かつて動画を作るといえば撮影や編集など
大掛かりな機材が必要というのが常識でした。

また、動画といえばテレビ局という、民衆からしてみれば
神様のような存在でしたが

今は撮影機材はスマホ動画編集はパソコンで
簡単にできるようになりました。

特に動画の編集などは、情報量が半端無く多く
当時(数年前)のパソコン処理能力では追いつかず

デュアルCPUなど、映像系専用ボード増設、Canopus(カノープス)で
ビデオキャプチャしてなど

満足のいく機材を揃えると、余裕で50万、100万なんて
あっという間に予算オーバーで高値の花でした。

動画を作る楽しさ

ところが、今は小学生が持ってるレベルのものでも
動画を映せて編集、投稿までできてしまうのです。

今はYoutubeでおもしろチャンネルなんかを作って
簡単に配信し、企画、撮影、編集まで簡単な機材で一人で作る。

そして作った動画はソーシャルメディアで拡散!

これで世界中の人が自分の作った作品を見てくれるのです。

誰でも自分の映画番組、テレビ番組をつくれるようなる時代が
やってきました。

趣味や娯楽で投稿してる人、専業にして動画配信で儲けてる人
広告として活用してる企業・・・・さまざまです。

「ありのままの自分を表現する」

人は今の自分を変えたいと思い、魅力的な人になりたい
お金持ちになりたい、多くの人に愛されたい

いろいろな思いで常に頭のなかがいっぱいの状態

そんな思いを

映像という世界、写真でも、動画でも(音楽もあり)に
ぶつけてみる

そうすると、頭の中がリラックスし笑顔が生まれ
その気持が作った作品に表れ連鎖反応していく

幸せを発信して行くことにより、ひいては自分自身に
ブーメランのように帰ってくる。

作ることの喜び

発信することの喜び

共感する事のよりこび

・・・・

いろいろな喜びが待っています。

一歩前へ